6/10 夏の福島でアプローチ
5/9 大島IFRフライトルポ
5/5 佐渡、新潟フライト報告
4/27,28 北九州クロカントレーニング
4/25 山形クロカン報告
夏の福島でアプローチ 15.06.10
向井会員
梅雨に入りかけの06月上旬に、福島まで飛びにいきました。
いつもご指導いただいているK会員に大変お世話になりました。
目的は、アプローチを含めたトレーニングです。
当日は天気に恵まれ夏の陽気で気温もあがり、いつものように出発前は熱い機内でした。
そういう日は、小窓から流れ込む風が気持ちいいです。
福島では、アプローチと追い風での着陸などを経験し、またひとつ新しい経験となりました。竜ケ崎を朝出ると、福島でちょうどライン機と重ならないようにアプローチやタッチ&ゴーもできていい感じです。回数制限はありますが。 外の見え方ではなく計器のみに依存するので、基本的に数字や針の振れを表示する計器にのみ頼るということは、結局はどこまでも数字を追いかける必要があるのだと、初心者なりに思いました。
どこまでも数字を追いかけるということは、旋回するときの角度やピッチ角も含めて、この数字にしたらこうなる、というのを全部理解していて、どのくらい安全な空間があるのかわかっていて、これなら絶対どこにもぶつからない、という安心感を追いかける事になるのだな、 などと思っていると、ATC聞き逃すし、やっぱり針はズレてくるし、不安だから外を見てしまうし、外の景色はやっぱり綺麗だし、そう思ってたら積雲が迫ってくるし、雲の中ではアップダウンで変な感覚に惑わされるし、そういう時に限ってATCなど作業が多いし、
計器飛行は難しいです。
夏は空と雲のコントラストが映える気がします。
竜ケ崎空港の周りの田んぼも緑が多くなりどんどん景色が変わっていくようです。
本格的な夏が待ち遠しいです。
四季の変化を感じつつ、これからも皆様に甘えつつ、定期的に活動を続けさせて頂ければ幸せです。
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大島IFRフライトルポ 2015.5.9
山形会員
先日の佐渡・新潟に引き続き、9日もフライトを予定させていただきました。当初は飛騨・富山コース、もしくは、庄内・山形コースを狙っていましたが、思ったより天気が悪く、どんより曇り空で時々小雨が降る状況でした。
どこへ行けるかといろいろと高野さんと相談し、ローカルか大島かを検討した結果、IFRで大島へという結論になりました。さっそくIFRをプランしエアボーン、東京TCAにコンタクトしてIFRクリアランスをもらいました。経路はSYE−OMIYA−EDARR−HYE−HATSU−XAC−OSE、高度は5000フィートです。薄い雨雲の中、一路大島へ。HYE手前からは視程もよくなり、地上がはっきりと見えるようになりました。HATSU手前で東京コントロールにダイレクトOSEをリクエストし承認され、ほどなくアプローチクリアランス、大島レディオにコンタクト。VOR/DME/LOC
RWY03 CIRCLIG RWY21を選択し、ハイステーションを5000フィートでヒットしてから降下開始、左旋回でLOCに乗せます。途中、サークリングのためレフトブレイクし、RWY21に無事着陸。
午後は竜ヶ崎付近の天候がさらに悪化する予想でしたので、早めに大島を発ちます。IFRでUTIBOまで、VFRに切り換えて徐々に高度を下げつつ御宿付近から四街道方面へ抜け、竜ヶ崎RWY08にアプローチしました。
予想より天気は悪化せず、結果的にはもっと楽しめたのではないかと思われましたが、そこは安全第一、考え過ぎもよくありませんが、悪い方をまず頭に置いておくことが重要だと再認識しました。このようなチャレンジフライトができるのも大先輩である高野さんの経験と知識があるからです。毎度のことですが今回も学ばせていただきました。ありがとうございました。
このような楽しいフライトができるように支えていただいているクラブ員の皆さまへ感謝申し上げます。そして、関係各機関の皆さま、ご協力ありがとうございました。
※ 今回のフライトの様子の一部をYouTubeとブログにアップしてまいります。どうぞご覧ください。
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5000フイート巡航中 |

IFRで飛行 |
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竜ケ崎→RJTO
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RJTO VOR DME LOC RWY03 CIRCLING RWY21
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RJTO OSHIMA REV. TREE
DER to UTIBO |

RJTO→竜ケ崎 |
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佐渡、新潟フライト報告 山形会員
急に決まったフライトでしたが、高野様にご同行を願い、佐渡へ行ってまいりました。
朝は関東に雲がかかり、山越えが少し不安でしたので、関宿VORからIFRで新潟VORTACへ。V15を使い11,000フィートで向かいました。北へ向かうにつれ雲が高くなりついには晴天。せっかくだから少しは雲に入りたかったなぁと思いましたが、視程がよく景色がとてもきれいだったのでこれはこれで満足です。やや強めで突風を含んだクロスウィンドで多少揺らされましたが、新緑のとてもきれいな佐渡空港へ無事着陸。いつもは静かな佐渡空港へ我々の後、立て続けに2機到着。フェンス際には見学者の姿もあり、いつになく活気あふれた光景でした。
佐渡ではおなじみのイカを食べに両津へ。おなかも大満足でした。それにしてもさすがゴールデンウィークですね。フェリーターミナルのある両津は賑わっていました。
帰りは新潟空港へ立ち寄りました。ATCにRADAR VECTOR SIM ILS RWY28をリクエスト。無事着陸。まだまだ課題は多い…。出発はRWY 22をリクエスト。VFRで竜ヶ崎に戻りました。
前回飛んだときは枯草の色だった竜ヶ崎周辺は、いつの間にか水田に水が張られ、緑が多くなっていました。あたたかな夕陽につつまれ大満足で帰路につきました。
高野様、今回もありがとうございました。そしてフライトを支えていただいている皆様、本当にありがとうございます。次のイカはぜひ函館で! Passenger 1名予約入ってます(笑)
※ 今回のフライトの模様をYouTubeにアップしています。また、ブログでも紹介させていただきます。皆様ぜひご覧ください。
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11,000feet on V15.
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山にはまだ雪
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いただきます!
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晴天の佐渡空港
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北九州クロカントレーニング
高野会員
このたび、川田会員のクロカントレーニングに同行させていただきました。
昨年8月以来のお出かけフライトとのことで、ロングロングナビゲーションになりますが、北九州空港へのフライトを計画されました。
長距離のクロカントレーニングになりますが、条件さえ揃えば当クラブでは可能です。
八尾到着では、奈良方面からの進入で、早々とランウェイインサイト。
八尾からの出発では、PCAに注意しながら低高度で大阪市内を抜け、レーダーの指示に従いながら上昇、北九州までほぼ継続するレーダーとのコンタクト。
北九州到着時のショートアプローチの管制指示。
分かりづらい西からの岡南空港へのアプローチ、雲を避けながらの滋賀愛知県境越え、平日の混んでいる名古屋空港への着陸、名古屋−関東区間の山岳ウェザー判断などなど、テンコ盛りの内容でした。
ほとんどの空港が初訪問とのことでしたが無難にこなされ、操縦のブランクを感じさせることなく、すっごく上手にフライトされておりました。
エンルートではオートパイロットを併用しながら、長距離フライトでの操縦の疲労を軽減しつつ、機長としてのマネジメントにより多く時間を使えるコツも得られております。
これもひとえに、出発前のPPR取得、給油の可否確認などを含めた、しっかりとした準備と資料の作成とイメージトレーニング、それと長年の経験と優れた才能の結果だと思います。(ヨイショっと)
おまけに、当クラブのクロカン実施で最も重要とされるスティ地の観光案内、宿と食事処の確保、交通機関の調査などなど、一切抜かりはありませんでした。
今回のクロカントレーニングで、川田会員がまたひとつグレートになると確信しております。筆者もフライトを楽しませていただきながら、盛りだくさんに勉強させていただきました。
この機会を与えていただいた川田会員とクラブ員の皆様に感謝するとともに、今後に生かしていきたいと思いを新たにしております。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
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阿倍野ハルカスを横目に
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北九州ファイナルアプローチ
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小倉名物 関門地タコと焼うどん
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小倉城
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山形クロカン報告 写真 園田
天候と機体の修理のため暫く乗れないことがありましたがやっと天候も回復し、初めての矢萩会員と会員3人のフルメンバーで山形空港に向かいました。
関東地方は晴れてはいましたがPM2.5の影響か少しガスっていましたが北に行くにつれて視程もよくなって快適なフライトでした。
帰りに蔵王のお釜を見に行くと水量が少なくなっていました。噴火の前兆か、そういえば噴火予知情報が出ていたかもしれません。
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途中の安達太良山の雪も消えつつある
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山形空港ファイナル
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4人揃うのは暫くぶり |

山形空港初体験の矢萩会員
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(スクープ)
蔵王のお釜に異変が
雪解けの季節なのに水量が少ない
噴火の前兆なのか? |
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