家族バーベキュー大会開催
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秋晴れの絶好の天候に恵まれた14日、龍ヶ崎飛行場の芝生をお借りしてクラブ主催の家族バーベキュー大会が開催されました。 毎年5月か7月に開催していましたが天候や暑さの関係でなかなか良い天気に恵まれませんでしたので少し涼しくなってからとの要望もあって10月の開催になりました。
11時ごろ廣田会長ご夫妻の用意したバーベキューコンロに火が入れられパーティが始まりました。 今回は時節柄、牛肉ではなく野菜やおいしい海老やホタテなどのシーフードが中心です。 また今回廣田会長の発案でおいしい手巻き寿司、そしてスペシャルメニューとして燻製チーズ、燻製卵を作り舌鼓を打ちました。
今回はわがクラブの設立時にお世話になった原田夫妻もこられてフライトの思い出などを語り合いました。 また、バーベキューの前、朝からフライトしてきた廣田ファミリーの初フライトの体験談、ビールが入ってのメンバーのロスポジの失敗談を交え有意義な時間を過ごしました。
最後は超豪華(?)な抽選会もあって和気あいあいのうちに終了しました。
名古屋クロカン報告
8月の3連休最終日の24日菅沢氏、若松氏、鈴木氏、事務局の4名で名古屋空港に行ってきました。 この日は前日に引き続き一年に一回あるかないかの雲一つない晴天に恵まれました。前日に吹いていた強風がスモッグを吹き飛ばして視程35キロの最高の天気です。
全員朝8時半集合し9時40分龍ヶ崎を離陸しました。4人乗ってガソリン満タンでの離陸でした。 木更津の管制圏をくぐって上昇しながら横浜から江ノ島に出て熱海を目指します。晴天の富士山が近づいてきます。 何しろ雲一つない天気で箱根芦ノ湖が真っ青な水をたたえて横たわってその向こう側に富士山が冠雪をいただいて優雅にそびえていました。その富士山をゆっくりと見ながら静岡に向かいます。 6500フィートで浜松基地を下に見て横は南アルプスの山々がくっきりと立ちはだかっていました。
程なく豊橋あたりから名古屋のTCAにコンタクト徐々に高度を下げ名古屋PCAを迂回するように名古屋駅上空に向かいました。ここから名古屋タワーに切り替えて着陸許可をもらい34滑走路に待たされることなく無事到着、龍ヶ崎から2時間と5分でした。降りてからガソリンを入れていると絶え間なく大型機がアプローチしてきます少しタイミングをはずすと上空でかなり待たされそうです。
ターミナルビルは祭日のせいか大混雑、レストランも少し並んで待たされました。やはり中部空港は必要になりそうです。
帰りは元来た道ではつまらないので甲府経由の山岳コースを取りました。あまり待たされることもなく出発です。大型機に後の離陸で少し難しいATCがありましたが何とかこなし滑走路34を離陸しました。 幸い雲も風もない絶好のフライト日より、木曽の御岳、木曽駒ケ岳が手にとるように見えました。そのご南アルプス八ヶ岳のそばを通り甲府に向かいました。 残念ながら雪景色にはまだですがまだ緑色を多く残したアルプス吸い込まれそうなフライト、めったにこの景色は味わえません。相模湖あたりから千葉港、木更津の海岸線が良く見えていました。晴天の東京上空を通り下総基地上空を通ろうとしたら断られました。 テロ事件の影響で自衛隊もぴりぴりしているようです。2時間25分で龍ヶ崎に無事到着。
しばらくぶりの名古屋空港クロカンでしたが、ある飛行場ガイドに名古屋空港の東側パターンは自衛隊が使っている西側のパターンが外来小型機と書いてあり今回は西側から着陸しました。このコースはPCAを迂回しなければならず10マイル以上大回りになりますので、CABで聞いてみるとはっきりとした回答はなく、他の機長に聞くと東側も使えるとのこと。ますますわからなくなりましたが。 基本的にはどちらでもよさそうです。しかし平日は小牧基地の自衛隊機が東のパターンを使って訓練しているので自然と小型機は西パターンを使うようになっているようです。
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