鹿児島クロカンリポート
2006・8・16 高野会員
2006年8月13日〜16日で、鹿児島へ行かせていただきました。
ルート 13日 龍ヶ崎−南紀白浜−鹿児島
15日 鹿児島−高松−名古屋
16日 名古屋−龍ヶ崎
ここでは、薩摩半島の風景を紹介します。
@ 知覧特攻平和会館=会館内部は、撮影禁止ですので、外観のみ。
大東亜戦争末期、沖縄決戦に、爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録を保存、展示してあるところです。
館内でのお話によりますと、特攻隊員の多くは無力な行為であることを悟っておられたとのこと。ただ、後世に心意気と戦争の悲惨さを伝えるために、南の空へと出撃して行ったとのこと。大勢には無力な、また戦争を知らない自分でありますが、その思いをこれからも考え続けなければならないと感じております。
A 特攻銅像=開聞岳を仰いでいます。T−3練習機は、視覚障害の方々にも飛行機を感じてもらえるように展示されているそうです。
B 知覧武家屋敷群=徳川時代、十八代知覧領主島津久峰の時代に作られたもので、防衛の役割をも持つ外城のひとつ。美しい庭園があり、武骨な薩摩武士の、もうひとつの一面が感じられます。
C 長崎鼻=長く延びた岬という意味で、長崎県ではありません。
D 開聞岳と会長御夫妻=薩摩焼酎のCMが思い出させる開聞岳です。御夫妻には、大変お世話になりました。素敵なフライトと楽しい道中でした。ありがとうございました。

今回も、クロカン実施のために、皆様の御支援、御協力をいただきました。
ありがとうございました。
廣田会長のコラム 「クロカン 知覧と靖国」
廣田容子さんのコラム 「ロングクロカンデビューしました☆」
鶴屋美香さんのコラム 「里帰りフライト初体験」
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