クラブ総会兼8周年記念会開催
4月3日、恒例のクラブ総会が茅場町で会員13名出席のもと開催されました。
収支報告、次年度予算、新入会員の承認などの審議のあと昨年クラブの予約システムを作ってくれた伊藤さんと6年間予約担当としてお世話して頂いた廣田会長の奥さんに記念品を贈呈し感謝しました。
その後、最近発生したクラブ員のニヤミス事件の原因究明や再発防止対策を話し合い、クラブ員一同、気を引き締めてフライトすることを確認しました。
そして8周年記念会に移り次期のクラブ機に付いて話し合い、もっと速い飛行機をとか、もう一機ほしいとかの話が出ました。 お酒を飲むと話がどんどん広がります。
最後に今年の安全フライトを期して一本締めでお開きとなりました。
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黒部クロカン報告 湯浅会員報告
3月28日晴天の龍ヶ崎を9:30松岡機長の操縦でテイクオフ一路宇都宮経由松本へ向かいました。
メンバーは湯浅、高野、松岡会員と湯浅の友人の4人です。
宇都宮から浅間山の左を抜け高度を上げながら北アルプスへ、お目当ては黒部渓谷です。
高度は12,500Ftちょうどスカイダイビングでイグジットする高さです。屏風のように折り重なる峰を下にして山岳波の下降気流のない事を祈りながら右へ回り込むように黒部ダムの上空に侵入しました。湖面は氷結して真っ白でした。 雪山を十二分に堪能して松本空港へランウェイ18,へ無事着陸、スポットN8 に係留。
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新入会員紹介
4月1日より新たな仲間が加わりました。
草房さんは93年調布で免許を取られた飛行時間550時間のベテランですよろしくお願いします。
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日本BTAフライトシュミレータ試乗報告 RAC会員 河原

2月21日、28日、日本BTA株式会社様のご好意により、当リバーサイドエアロクラブと、サイパンにあるフライトスクールであるサイパンフライトアカデミーのメンバーのフライトシュミレータ合同試乗会を開催いたしました。
その模様をお知らせします。
河原リポート 廣田リポート 佐藤リポート 伊藤リポート 松岡リポート 湯浅リポート
日本BTA社 ホームページ (以下見学の写真)

左から矢吹社長、河原会員、津山さん
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BS21 ボーイング777のシミュレーター
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TS21 双発用シミュレーター
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FS21 単発用シミュレーター
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FSチェアー
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BS21 羽田34Rアプローチ
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BS21 7台のコンピューターで制御
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悪戦苦闘の湯浅会員
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余裕かあきらめか?松岡会員
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仙台クロカン報告
2月22日名古屋にATCの訓練のためのクロカン予定でしたが、天候が悪く急遽仙台に変更しました。
当日は天候悪化も予想され参加者も高野さんと事務局の2名でした。
幸い仙台方面は多少雲があるものの視程も10Km以上とまずまずの天候9時30分龍ヶ崎を高野機長で出発しました。那須VORから白河、福島を通り、30マイルで仙台TCAにコンタクト5マイルで一回ホールドがありましたが順調なランディングでした。
早めの昼食は仙台名物、牛タン定食を食べエネルギーをたっぷり挿入したあと仙台を出発です。
帰りの操縦はしばらくぶりの事務局です。 仙台は何度も来ているのでいつも通りで行けばいいと気軽に離陸しましたが、早速タワーからトランスポンダーを入れ忘れているのを指摘される始末。 まあ、しばらく振りだからと自分に言い訳して海岸線にある日立市をめざします。 日立から阿見VORを目指して進路を変更、同時に百里レーダーにコンタクト、阿見VOR手前でレーダーサービス終了、でもまだ阿見VORから15マイル手前と表示しています。おかしいと思ったら阿見VORの116.0Mhzではなく守谷VORの114.0Mhzとなっていました。 ここで2回目のミス。 あわてて阿見VORに変更しました。霞ヶ浦の管制圏に入ると地上はあちこちで砂埃が舞い上がり相当のラフエアーとなっていました。 龍ヶ崎のインフォメーションでは240から20ノット、ガスト30ノットとのこと、でも正対風に近いので降りられそうでした。 滑走路センターにまあまあの着陸。 今日はミスも多かったが終わりよければすべてよしと納得しようとしたら、百里レーダーのスクォークが1200に直していないと高野さんに指摘されて思わずワーッ。 最後は落ちがついて3回目のミスと散々な結果でそろそろボケてきたかと意気消沈。
やはり、慣れているコースであってもしっかりプランを立ててフライとしなければとただただ反省の1日でした。
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